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新木場・夜1

酔っぱらってTAXで木場公園に行っちゃった。午前2時ころかしら。もちろん誰もいない。でも。オトコ欲しい。...

 23, 2017   2
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廊下で管理人さんと

朝帰り。エントランスのところで管理人さんと顔を合わせた。「おや、おかえりですか?」って、mamiのことを舐めるように見回す。「いかがでした。洋モノは?」ですって。「たまにはいいわね。でも和モノのほうが堅くて好きよ」とmamiが言うと、管理人さんニヤニヤ笑った。 「お掃除は終わったの?」とmamiが聞くと。「これからです」って。「mamiの階からしたら?まだ時間早いし」そう言ったら「そうですねぇ」って嬉しそうに返事した...

 19, 2017   2
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東京が好き

ふた月ばかり留守した部屋を掃除して、くたびれて寝ちゃった。でも朝早く目が覚めた。時差ボケかしら...

 18, 2017   1
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帰国しました

帰国。そのまま夜は新橋へ。マスターの店にごあいさつ。「mamiがいないと、客がこないよ」マスターが笑って言った。 それで、マスターとお店でそのまま交尾。そしたら、お客さんが入ってきちゃった。ドアのカギ閉めてなかった(^o^;;でも常連さんだったから、笑いながら「お帰りmamiちゃん。相変わらずだね」って言われちゃった。マスターが逝ってから、その常連さんとも交尾。今度はカギ閉めた。...

 17, 2017   0
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香港最後の夜

香港の最後の夜は、打ち合わせを兼ねてヨアンナとディナー 「いつ、戻られるんですか?」とは、彼女は言わない。淡々と仕事の報告をいつもメッセンジャーとスカイプでくれるようにするだけ。判断と決定をmamiに預けるための準備までを自分の仕事だと弁えている。有能な子です。mamiについて何もかも知ってる子。カルフォルニアのうちの会社の男と結婚して、その男の転勤に付いてきて香港にいるの。それでまた職場復帰してmamiの番...

 16, 2017   0
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hongkong彷徨

アパートからの夕焼け。この景色はすき。町へ出た。エディの店の前に座っていると、チラチラとみてくれるオトコがいる。うれしい。...

 13, 2017   0
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hongkong彷徨

エディの事務所からの景色。「明日は帰るわ」と言ったら、肩をすくめた。「いつでもいいよ。帰っておいで。僕の向日葵」と言われた。向日葵・・そんなにきれいじゃない。...

 08, 2017   1
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hongkong彷徨

女たちはmamiのことは知らない。それだけ出入りが激しいということだろう。エディといるオカマを不審そうに見つめる。...

 04, 2017   0
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hongkong彷徨

MTGが終わって、そのまま帰宅する気にならなくて町へ出た。ヨアンナが「食事します?」と気を使ってくれたけど、彼女が妻帯者なのはわかってるから大丈夫と返事した。 そして歩きながらエディのところに電話したら・・遊びにおいで!とすぐさま言われた。で。町に出た。香港は変わらない。 「僕の向日葵」とエディはmamiのことを言う。mamiがこの町・香港で、分かれたカレシの愛に包まれて、耐えられなくて荒みきっていたころを彼...

 03, 2017   0
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香港に戻りました

香港に戻りました。1年半ぶり。支社で担当責任者と話して、mamiの個人オフィスに寄って、セクレタリーのヨアンナとディナーして、終わり。会社に用意してもらってるアパートへ戻りました。真っ暗な部屋。掃除は毎週入ってるけど・・人の匂いはない。mamiのことを昔からご存じの方は、mamiの国籍がフランスなことを知っておられる。獲得のためにアフリカへ行ったことも。そこで半死半生の大怪我をしたことも。骨盤に大きな金具が入...

 02, 2017   3
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廊下で朝一番にストリップ

コメントをいただいたお返事で、フランクフルトに少し戻っていたときのことを思い出してしまった。あの頃は、すごく荒んでいて、日本から本社へ来る日本企業を連れていく5階建の売春宿(ビル)で、部屋を一つ借りて売春婦をさせてもらっていたことがある。すごい沢山の男たちが物色しにくる所だからね、mamiみたいなロートル・オカマでも、一日一人二人は買ってくれる人がいた。そんなことをしてるうちに、その店で働いていた子が駅...

 30, 2017   2
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そろそろ帰るころです。

ゆうやけが寂しい...

 30, 2017   0
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寂しくなる

娘たちが帰った。突然、寂しくなる。みんな自分たちの世界が有るからね。年に一度でも全員が遇えるのは、とっても感謝すべきことなんだろうな。そう思う。でもやっぱり、全員が帰ってしまうとさびしい。「mamiママもparisに戻ればいいのに、parisならもっと頻繁にあえるのに。東の端に有る島にはも行き難い。」そう言ってくれる。 そうかもしれない。そうかもしれないと思うと・・よけい寂しくなる。そうね。なにか帰る理由あるの...

 27, 2017   0
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ティラ徒然

義娘たちがディナーは作る。4人でワイワイ言いながらキッチンで大騒ぎ。そのうち、静かになった。あれ?と思ってキッチンに行ったらkikiが泣いてる。包丁や鍋を使ってるうちにKママのことを思い出しちゃったらしい。kikiはKママっこだったからね。よく台所を手伝っていたからね。そのkikiの涙に誘われて全員が泣き始めちゃった。・・mamiも一緒になって泣いちゃった。 Kは、ほんとにこの島が好きだったから。この家をスケルトンで...

 26, 2017   2
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ティラ徒然

義娘たちは、早起きして颯爽と街へ出る。mamiはグダグタ、うちで二度寝。 娘たちがいても生活態度は変わらない。でも・・オトコ連れ込むのは・・なしね。...

 24, 2017   0
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ティラ徒然

義娘たちが全員、揃った。揃ったのは、mamiがカレシと同居騒ぎをした4年前以来。 夕食の時に、その話で大盛り上がり。笑って話せるほど・・時間が過ぎたのね。あとですごく感慨深かったです。...

 22, 2017   2
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ロバの宅急便

明日あたりから、私の娘たちが島にやってくる。毎年の恒例なんです。うちは離散家族だからね。みんなバラバラに違う国で働いてるから、年に一回は予定を揃えて島に集まることにしてるんです。この島は、彼女たちの義母Kが愛した島だから。 それにしても・・荷物が。本人たちより先に届き始めた。なんでそんなに旅先で要るんだろう?と思うくらい、4人とも色々送ってくる。おかけでロバの宅急便が毎朝やってくるのですわ。...

 20, 2017   0
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サントリーニへ帰ります

ロクな仕事もしないままパリ滞在は終了、オルリーからダイレクトでサントリーニへもどりました。わりと疲れたかも。 帰りの飛行機は義娘も一緒。今週から他の娘たちもバケーションで島にやってきます。しばらくは賑やかになる♪...

 19, 2017   2
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義娘と食事

一日だけ義娘のところへ泊って、あとはホテル暮らしをしてるmamiでございます。今夜は、二人だけでお食事。 のつもりが・・Aが入り込んできた。うちの義娘。mamiの前職のパリ支店で働いているんです。だからAのことはよく知ってる。前の前の支店長だからね。Aがmamiのアフリカ時代の上官だったことも、娘は知ってる。今夜は酔っぱらったAがその頃の私の話を面白おかしくして、娘を大笑いさせていた。「だってさ。オカマなのに一等...

 18, 2017   0
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ちっちゃくて恥ずかしいパイパンちんこ

相変わらず少し裏に入ると、女の子たちが働いている。意外に知られていないんだけど、フランスは独身女性が売春するのは違法じゃないんです。売春は、仕事として認められているんです。ただし独身の場合だけ、ね。ヒモがいるとダメ。ヒモは犯罪です。 だから子供がいる独身の売春婦がいっぱいいます。mamiが最初にパリへ語学留学で出た時、すぐに無一文になって途方にくれてたら、道端で「いくら?」と聞かれたことがある。それで...

 16, 2017   0